天気もあまりよくないので、雨が降り出す前にと
マルチーズの手入れを早々に行い
ほっと一息ついていると、お知り合いからお電話で
フンフンと興味深く話をしていたが
犬舎側にいると、マルたちがギャンギャンうるさいため
事務所に入り、話をしていた。
クラクションが鳴った?もしかして???と思い
話しながら扉を開けてみると
ドアを破れかぶれに蹴破りボク&クリスティー大脱走

ボクは、簡単に2mほどのフェンスであれば
乗り越える事はできるので、わざわざドアは破らないのだが
モグラ?猪?クリスティーは、何時もしつこくドアをガリガリして
最近何時も、叱られる。本日、とうとう大きな穴をあけ
ついでにボクもそこから飛び出した様子(|| ゚Д゚)ガーン!!
大慌てで電話を切り、道路に行き右を見ても姿が無い・・・
左を見ると!!!!!隣の生コン屋さんの門の所に
黒い弾んだお尻が見えている。
クリスティーだが、こいつは耳が聞こえない
必ずボクがいるはずだと思い。
右手をまっすぐ上げ「ボーーク」と大声で呼ぶと
生コン屋の門から、勢いよく飛び出してきたボク
「おいで〜〜」とまたもや大声で(^_^;)
3年ぶりに再会する恋人のように、レロレロチックに
まっしぐらに走ってくる(^_^;)
その後ろを耳の聞こえないクリスティーが、ポンコポンコと言う感じで
楽しそうに、ちゃんと走ってくる・・・
2匹とも怒鳴りつけてやろうかと思っていたが
ここまでいうことを聞けば、叱れないね〜
「お前達、どこに行ってたと?危ないよ」と言いながら
私が歩けば、2匹は、付かず離れずに歩く。
クリスティーは、正直耳が聞こえないため
行動範囲が、超狭く遠くに出たときは
人の後や他の犬の後しか付いてこないので楽勝なのだ"( ´,_ゝ`)"
私が右手を大きく上げるのは、クリスティーにも分かるように
必ず身振り手振りを使うようにしている。
犬舎に入る扉を開け、それぞれにハウスを言い指を指すと
す〜っと入り、またもや、お電話タイムギャハハハ(≧▽≦)