パピヨンブリーダー Glorious.k Blog | TOP > ARCHIVE > 20060128
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宮崎の太陽の下、元気で明るい
パピヨン達+オーシィー+ボクサーと犬まみれ生活

 
 
 
 
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★パピヨンBABY★
 
2006.01.28 (土)

身につまされる話

お一人暮らしのブリーダーさんが、50代で
急にお亡くなったと言う話を聞いた・・・。
こういう場合、1番心配なのがそちらが飼われていた老犬の事で
一面識もないのだが、行く先がない老犬がいれば
いつでもお声をかけてくださいとお願いをした。
もしも私が倒れたら・・・若い犬なら誰でも貰い手もいるし
どこに行っても可愛がられるだろうが、
やはり姿も老いた年寄り犬が1番気になるとおもうのだ。
事実、一昨年入院をしたときに退院できるのか?と言う疑問があり
若い犬を、泣きの涙で手放そうと考えたときがあったが
年寄り犬は、私が死んでも最後まで養って欲しいと家族に頼んで
入院をした思い出がある。だから、一時預かりでも何でも、
お力になれればと思う。

本日、お約束の子犬が旅立った。
お迎えに来られた時間は、超可愛い盛りの子パピが
4匹日光浴をしていたが、それには目もくれず
無愛想なお顔の子犬に、ぞっこんのオーナー家族!ギャハハハ(≧▽≦)
この子は、無愛想なお顔に似合わずフレンドリーで甘えん坊な子で
ギャップが可愛くてたまらなかった〜。
子犬に初対面した子供たちが、常にニコニコで1番小さな男の子は
本当に可愛い!!!すごく嬉しそうにしている♪
なぜか、お父さんが超にこやかで本当は1番嬉しいのかも??