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2006.02.07 (火)
天心、天使になる
今日のお昼過ぎに、天心は旅立った。
昨日から、自宅でも出来る点滴をしてもらっていたようだが
点滴も何の役目も果たさないほど、あの子は弱っていたようだ。
オーナーは、とても悲しまれ「天ちゃん天ちゃん」と泣かれていた。
とても大人しいオーナー様だが、天心があちらに行ってから
ずいぶんオーナー自身も変わられ、天心の事になると
言葉数も少々多めになられるし、それだけ、天心に惚れ込んで
くださっていた。
オーナーは「申し訳ない、せっかく皆さんに応援いただいていたのに」と
嗚咽をあげて泣かれるが「申し訳なくないですよ、家にいたって
いつ怪我や事故にあうかも分からないし、病気にかかることだってあるし
それぞれ寿命があるんですから、天心はこれだけの寿命だったんです。
それに今回の天心の事で、私もあなたもより深くなったでは
ないですか!天心がそうさせてくれたのです。そう思いましょう!」と
いつもの私の口調でさっぱりと話をした。
と、何度もそう言ったが・・・言っている途中で
こみ上げてくるものがある。それは、あの子が小さい時からの
私と天心しか知らない2人の思い出が沢山あり
話の途中にそれが思い出されるのだ。
小さいときの可愛い天心を思い出す。

昨日から、自宅でも出来る点滴をしてもらっていたようだが
点滴も何の役目も果たさないほど、あの子は弱っていたようだ。
オーナーは、とても悲しまれ「天ちゃん天ちゃん」と泣かれていた。
とても大人しいオーナー様だが、天心があちらに行ってから
ずいぶんオーナー自身も変わられ、天心の事になると
言葉数も少々多めになられるし、それだけ、天心に惚れ込んで
くださっていた。
オーナーは「申し訳ない、せっかく皆さんに応援いただいていたのに」と
嗚咽をあげて泣かれるが「申し訳なくないですよ、家にいたって
いつ怪我や事故にあうかも分からないし、病気にかかることだってあるし
それぞれ寿命があるんですから、天心はこれだけの寿命だったんです。
それに今回の天心の事で、私もあなたもより深くなったでは
ないですか!天心がそうさせてくれたのです。そう思いましょう!」と
いつもの私の口調でさっぱりと話をした。
と、何度もそう言ったが・・・言っている途中で
こみ上げてくるものがある。それは、あの子が小さい時からの
私と天心しか知らない2人の思い出が沢山あり
話の途中にそれが思い出されるのだ。
小さいときの可愛い天心を思い出す。

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