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宮崎の太陽の下、元気で明るい
パピヨン達+オーシィー+ボクサーと犬まみれ生活

 
 
 
 
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★パピヨンBABY★
 
2006.02.10 (金)

エールの耳

エールの、体のでかさを考えると気が重いが
早々に病院へ出かけた。車に乗せるとまだ臭いが残っているのが
よく分かる(^_^;)獣医さんに到着すると「川崎さん、今日は変わった
犬連れていますね〜」と言われ、エールの事を大まかに説明をした。
エールは、出かけた事で妙に上機嫌で医院内を尻尾を
ぶんぶん振りながら散策をしようとする(* ^ー゚)
診察をしていただいたが、1番気になるのは耳で
やはり先生も耳をめくった瞬間「こりゃ〜酷い。悪くなって長年
放置をされている状態です。耳骨の一部も炎症を
起こしていると思うし、鼓膜のほうまで炎症が広がっていると
思います」と・・・(´;ω;`)ウッ…
「先生、これでも昨日2回洗浄してこの状態なんです。」と話すと
首を左右に振り、症状にあきれた顔をされている。
耳の中は、肉が盛り上がり中に化膿している部分もあり
ぜんたいがオムツかぶれの酷いもののようになっており
その皮膚全体を、うっすらと長年固まった耳垢が化石のように付いている。治療の間、エールは頭を振りイヤイヤとするが
何とか奥さんと2人で、エールをだましだまし治療をしていただいた。
お次は、足のいくつもの脱毛だが、長い間硬い床に寝ていた子のようで
タコになりはげているだけで、心配はないという事で安心した。
ワクチンもして頂き、耳のほうは抗生剤と点耳薬を頂き
無事帰宅をしたが、帰る車の中で怒涛のごとく
私のお腹に渦巻く熱いものがあった。