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宮崎の太陽の下、元気で明るい
パピヨン達+オーシィー+ボクサーと犬まみれ生活

 
 
 
 
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★パピヨンBABY★
 
2007.01.10 (水)

やっと今・・・

後輩が、お昼にフレンチブルの交配にやってきた。
マルチーズを見せたり、アルシンドギャハハハ(≧▽≦)を見せたり
そして、沢山のおみやも頂いた。
フレンチのピアノちゃん排泄をさせようと
運動場に、サークルを開いて組んでいたので
ピアノちゃんを放していたが
フェンス越しに、クリスティーがものすごいキツツキ攻撃に出た!
クリス!ボケか!」の一言で撃沈したが
超怖い奴じゃ〜〜〜!それに引き換えボクの優しい事
後輩に、フードつきの赤いおべべを貰い
それを着て、足の短い同じ種類と信じてやまないピアノちゃんを追いかけていた。もちろん私と後輩の足元で
追いかけあっているので、ピアノちゃんが発情中とはいっても
何の心配もないのだがギャハハハ(≧▽≦)
後輩と、楽しく話をしたり、食事をしたりして過ごしたのだが
事務所にいるレディーちゃんがうるさく言うので
ジュエルちゃんと運動場で少し遊ばせ、
フレンチの雄側の方がお勤めなので、新年会のある後輩は帰宅をし
私が、後輩先にフレンチを抱えて出向く事にしたのだが
帰宅をしてみると、レディーちゃんのハウスにお産特有の
緩い便がほんのちょっとと、水がポタポタ
破水のようだ!それからが、運動に出していた皆を
撤収し・・・撤収と言っても1頭1頭抱えて連れ入る子が多すぎて
急いでいると、むっちゃ息切れ(^_^;)
獣医に電話をしながらだったので、尚のことなのだが
「破水しはったばっかりなら、もう少し待たれても」と言うのだが
獣医に行くまでに、夕方ならば25分ほど掛かるし
粘った挙句に、もう寝ます〜電話にでませ〜ん。と言う事であれば
最悪じゃん!そう、この先生リリコを切ってくださらなかった先生だ。
私がなぜこの先生の所に行ったのかは、色々理由があり
料金的には、正直安くはないのだが・・・と言うか1番高い部類の先生
それでも、とにかく、この先生にきってもらって
死んででてくる子犬がおらず
先生から取り出された子犬は、生まれ出たそのときから
ピチピチした魚のように元気が良いのだ。
獣医によっては、子犬がぐったりしていたり色々なのだが
麻酔のかけ方が最高に上手い!
家には、色んな犬種のブリーダーが沢山やってくるが
皆その上手さには、感心をしている。
切開後も、癒着も少なく「やっぱりこの人しか・・・」と言う事で電話を入れた。
「小さい子だし、先生昨日ぎりぎりって言ったじゃん
遅くまで粘って、先生切ってくれるの?」と言うと
「それでは、連れて来て」と・・・先生フィットネスで汗を流した後で
首にタオルを巻いて登場で、どの道時間外なので
気さくなもんだ。

「家内がまだ帰ってないんですよ〜」と言いながら
「川崎さん、タオル入院室の奥から持ってきて〜」
「この子麻酔の効き悪いわ〜マスクしっかり抑えてて!
反応薄くなったら、言って」とか、そんな感じで始まった手術だが
5分もすると子犬が出てきて、その2分後ほどに2頭目もでてきた。
2頭ダブルで拭きながら、10分ほどしてレディーちゃんも縫い終わり
それと同時に、目が覚め「OKですよ〜」とバリケンの中に入れてくれた。
この先生の手術は、連れ帰るときに、お腹からまだ血がにじんでるほど
何もかもが早く、母犬の回復も早い。
傷も大きくは切らず、癒着防止の為
冷暖房一切掛けずに手術を行うのだが、久々にお願いをして
やはりその上手さと早さに感心をさせられた。