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宮崎の太陽の下、元気で明るい
パピヨン達+オーシィー+ボクサーと犬まみれ生活

 
 
 
 
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★パピヨンBABY★
 
2007.10.04 (木)

犬を飼うことの喜び

なぜ人は、犬を飼い可愛がり育てるのだろうか・・・
犬に生きる年数は、人の平均寿命よりも、はるかに短かい。
だから、よく人は「死ぬ時可愛そう」と犬を飼う事をしない人もいるのだが
私はそれを耳にするたび「そうですか〜」と言いながら
「別れるかもしれないから、異性とは付き合わない」とか
「離婚をするかもしれないから結婚をしない」とか、そんな感じを思い浮かべる。
犬なんて、毎年毎月、ものすごい数が生まれており
そんな中で、たまたま出会えた子、飼って15年生きる子もいれば
不運にして3ヶ月にしてなくなる子だっていたりする。
私が、犬を亡くし毎回思う事は「家に来てくれてよかった」と言う事だ。
自分が可愛がって育てた子、他所の家で死なすなんて考えられない。

もう2年前ほどになるだろうが、オーストラリアンシェパードと
ゴールデンを私は引き取った。
生める犬も居たのだが、綺麗さっぱり皆さん持ち帰られていましたね〜
それに、ゴールデンファンシャーや、オーシーのファンシャー
どなたも、お申し出が無かったのが、かなりショックだった・・・
最後まで残った引き取り手のないエール(ゴールデン)当時10歳
オーシー、我が家のクリスティー当時11歳
生める犬が引き取れるのであれば
老犬だって養えるスペースはあるだろうに・・・・・と思いつつ
私が引き取ったのだが、日々鬼大変で
見るに見かねた、私の後輩が「1頭引き取ります!」と申し出てくれ
気性の穏やかなエールをお願いすることにした。