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宮崎の太陽の下、元気で明るい
パピヨン達+オーシィー+ボクサーと犬まみれ生活

 
 
 
 
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★パピヨンBABY★
 
2007.11.03 (土)

目が開きかけたのに

預かっていた子フレンチが、午前10時ごろ息を引き取った。
明け方排尿をしてから、まったくおしっこが出ずに
腎臓の機能がかなり落ちてきていた。
今朝は、うっすら片目が開きそうで、眼球が見えそう。
朝、顔を綺麗に拭いてやった。

後輩と、今後の対策を話し合い電話を切り
時間は午前10時前後?排尿を促すと
奇妙な顔を一瞬し手足を動かした。
排尿も、排便もでたのだが!!!
その途端、呼吸がかなり感覚が遠くなり・・亡くなる前。
3回ほど、息をしたが、その後息を吹き返すことが無かった。
母の死に際を思い出した。人間も死ぬとき
肩で息をするように、遠い間隔の独特の呼吸をするのだが
まるで同じで・・・感情が入り、とても可愛そうだった。
唯一の救いは、体重を、何とかキープだけはしたい。
ひもじい思いで死なせるのだけは、嫌だったのだが
預かったときと同じ体重で、見送れたが
そこだけが救われた気がした。
小さな子ではあったが、生きられるだけの体重をしており
小さいながら、パチンと太っていたのだ。

 
2007.11.03 (土)

取り込み中

昨日は朝から、宮崎へ
帰宅は夕方だったが、その後ずっと取り込み中。
後輩の生ませたフレンチについて、SOSが入って
とくに、状態の悪い2匹を連れて帰ってきたが
1頭は、到着とほぼ同時に亡くなり
もう1匹も、風前の灯のような命
この他の子も、私が帰宅をすると、どんどん
状態が変わってきたようで、予断を許さない状態。
後輩の所は、今まで見たブリーダーの中では
どこのブリーダーよりも衛生的で、飼育に関しても
手もかけているのだが、とにかく産後すぐに
母犬の体質的な問題で、薬品にアレルギーが出て
嘔吐下痢、その下痢はいまだ止まらず・・・
コンディションが悪すぎて、産後の母犬の窶れぶりに
ビックリした、背骨がゴツゴツしてしまっている。
そんな母犬から生まれてきた子・・・五体満足で丸々としているが
身体的にかなり弱く、日に日に弱ってゆく・・・
6頭生まれてきただけに、かなり強烈な感じだ・・・・

「泣いてる場合じゃないじゃん、するだけの事をせんと!」と言ったが
どうにも出来ない歯がゆさが先にたっていて、オロオロメソメソ
「なんで」「分りません」と嗚咽をあげるばかり・・・・
ただ、昨日あたりから、後輩の気持ちが変わってきた。
子犬を冷静に見ている。
時々涙声にはなるが「やれる事は、やるだけやってみます」
しっかりと、前を向いていることが分る。
子犬たち、1頭でも助かってほしいと思っているが
遅くとも、明日までには答えが出る・・
その答えは、神のみぞ知るのだ。