大変に不愉快

昨日、家の獣医より患者さんの所のミニピンの交配介助を
頼まれていたのだが、牡牝を連れて来られたが
なんと牡が片睾丸のようで・・・
私「この子片睾丸ですよ」
お客さん「そうなんです〜」
私「かなりの確立で遺伝をしますけどそれでも交配されるのですか?」
お客「はい〜」
私「子犬たちはどうされるのですか?」
お客「全部家で飼うんです」
私「陰睾が出ると分かっていて交配をするのですから
それはきちんとご自身たちで責任を持って飼われてください。」
と言う事で、依頼を出してきた先生の顔もあるだろうし
一応とりおこなったが・・・牡がアランのチン○○よりも
小さなチン○○で、牡まるでやる気なし・・・
私も陰睾の子に手を貸してまで介助もしたくない。
仕事が気持ちとなって現れ、どうしても嫌だったので
人工授精のスペシャリストに電話をした。 その子も牡犬を見るなり「あそこが小さいですね〜( ゚Д゚)ヒョエー」と
「これ無理かもしれませんわ」と言いながら始めた人工授精だが
「いけるかも!」と言う事で、何とか射精にこぎつけたが
精子が無いような?水のように無色の精子・・・・
ほとんどの子は、少し白っぽいのだが???
無事人工授精も終わりスペシャリストが「次はいつがいいですか?」
と言ったので、私は2度と手を貸したくは無く
慌てて妙な理由をつけて(^_^;)2回することを頑なに拒んだ。
先生だって!陰睾は遺伝をすると分かっていながら
何で紹介をするのか・・・私の真っ当さを分かっているはずだ。
パテラの子が入舎してきた時も、1回も産ませず繁殖から外した。
お金をどぶに捨てるようなものだが、先生は、それを知っているはずだ。
遺伝性の疾患は、生まれてくる子犬にしなくても良い苦しみを
与える事にもなりかねない。
私を甘く見ないで欲しい。
次回、獣医に行った時・・・私はかなり文句を言う覚悟だ。
もしも、先生が少しでも反論をされれば、2度と行かないつもりである。
今回の件は、完全に先生が悪い!

遺伝性疾患について、私を厳しいと非難するブリーダーもいるようだが
当たり前の繁殖犬を使い、当たり前の繁殖が出来ていないから
厳しいとおもうのだと思う。
ソロバンばかりはじいて、すきでも無いのに
垂れ流し飼育をし・・・( θ_Jθ)コマッタモンダ
心から好きならば、酷くお粗末な飼育や繁殖は出来ないものだ。
by glorious,k  at 22:24 |  未分類 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

自分のとこの可愛がっている子たちの子供を残したいという飼い主の気持ちは分からないではないけれど、片玉豆ちん種なしでは・・・(;´Д`)トホホ
子供たちを全員手元に置くとしても、そういう子は自力で無理な時点で諦めた方が良い気がしますね・・・^^;
keikoさん災難に巻き込まれた感じが(;´▽`lllA``
by くりん 2006/05/07 23:19  URL [ 編集 ]
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