Mon
07/09
2007
疲れました
午後から、フィリル君を身に出かけると
意外と元気??今しがた手術を終え休んでいたが
すぐに奥さんから外に出してもらい、ずっと私の後ろを付いて回る(^_^;)
「連れて帰ります?」と皆さん一泊はお泊りなのだが
特例で退院許可!(TдT) アリガトウございます。
フィーちゃん、元気元気だ。
日暮れ前、今度は逆の方向へ
母の主治医にあう為、母を連れて病院へ
CTで撮影された、写真を見たのだが
肝臓に転移した癌は、肝臓の約半分?
いや、もっと大きくも見える・・・。
大きな癌があり、その周囲を取り囲むように
砂色に写る癌が取り巻いている。
今後のことについて話したが、母は抗がん剤を使えば
劇的に治ると思っているようで・・・・
「そうではないのだよ、完治はないんだよ」
「癌の進行を、もしかしたら遅らせる事が出来るかも
しれないからするんだよ」と言う事を医師と話をした。
医師が今後使おうとしている抗がん剤は「パクリタキセル」
すぐさま「タキソールじゃないですか!・・・」と言うと
「そう、タキソールです」・・・
「あれ、しなきゃだめなんですかね?これ・・・癌が凄いけど・・・
それに、転移癌ですよね・・・する意味がありますかね?
腹水も溜まってません?タキソールの副作用、物凄いじゃないですか・・・」
「腹水も肝臓の周囲にあります。生活の質を考えると
私もそれを考えていた所です。
効き目のある方は、30パーセントほど・・・」
医師の言う、30パーセントとは、予測をした余命よりも
1ヶ月でも長く生きた人でも「効き目がある」と言う事で
全部が全部、元気ピンピンになるわけではないのだ。
正直、母はこのまま行けば順調に生きながらえても半年ほどの命だ。
もしも、抗がん剤が効いて、髪の毛がなくなり嘔吐をし
やせ細りながら、余命半年が余命8ヶ月になっても・・・それはどうなのか・・・・
医師は、末期癌を使うのを凄く抵抗をした。
末期は、望みがないからだ。
ただ、母の癌は、末期に近いじゃんか!・・・・
どんな抵抗をされ「末期ではなくその手前」とか言われても
その手前ってなんやねん!!!!
私の本音を話をした。出来れば母を今の生きがい
2匹の年寄り犬ととても可愛がっている私の次男と共に
家に置きたいこと。
望みがなければ、苦しい事はして欲しくない事などだが
医師も、私の手を握らんばかりに「私もそれを考えていました。
この方の癌の進行度、体力、年齢、それと性格を考えると楽しく日々を
送っていただいて、質の良い生活を送られたほうが・・・」と
話をして下さった。
「母が最終は決めるでしょうから、今後母に話をしてやってください。
抗がん剤を使わない場合、緩和ケアしてもらえますか?」と聞くと
「それは、当然ですよ」と話してくださり、次の診察の予約を
入れてくださった。
ドクターは「ここまでお話が出来るとは思いませんでした。
次回は、奥さん(私)も一緒に来てください」と言われ
「奥さん???エーーーッ!私、ドドド独身!」と思ったが
許してやろうか〜(^_^;)話は1時間ほどに及び、ようやく帰宅をした。
帰りしな、医師が母に「川崎さん、お酒!好きなだけ飲めば良いよ
ダンスも頑張って!楽しく過ごそう!」と言うので
「≡(( ´Д`)/≡= 先生!胃がないのに、ビールガブガブ
飲ませられないですよギャハハハ(≧▽≦)」と、言うと
先生も「しまった!」と言うリアクション
重く暗い話だったが、母も笑いながら、先生とお別れをした。
「お母さん、お母さんの命の事だからお母さんが良く考えて
答えを出せば良いから、私と先生は同じ意見で生活の質を考えたけれど
お母さんが望むのなら、いくらでも付き合うからね、私達では
答えは出せんから」と話をし、犬舎へ帰ったが
精神的に、かなりキツイ1日だった。
意外と元気??今しがた手術を終え休んでいたが
すぐに奥さんから外に出してもらい、ずっと私の後ろを付いて回る(^_^;)
「連れて帰ります?」と皆さん一泊はお泊りなのだが
特例で退院許可!(TдT) アリガトウございます。
フィーちゃん、元気元気だ。
日暮れ前、今度は逆の方向へ
母の主治医にあう為、母を連れて病院へ
CTで撮影された、写真を見たのだが
肝臓に転移した癌は、肝臓の約半分?
いや、もっと大きくも見える・・・。
大きな癌があり、その周囲を取り囲むように
砂色に写る癌が取り巻いている。
今後のことについて話したが、母は抗がん剤を使えば
劇的に治ると思っているようで・・・・
「そうではないのだよ、完治はないんだよ」
「癌の進行を、もしかしたら遅らせる事が出来るかも
しれないからするんだよ」と言う事を医師と話をした。
医師が今後使おうとしている抗がん剤は「パクリタキセル」
すぐさま「タキソールじゃないですか!・・・」と言うと
「そう、タキソールです」・・・
「あれ、しなきゃだめなんですかね?これ・・・癌が凄いけど・・・
それに、転移癌ですよね・・・する意味がありますかね?
腹水も溜まってません?タキソールの副作用、物凄いじゃないですか・・・」
「腹水も肝臓の周囲にあります。生活の質を考えると
私もそれを考えていた所です。
効き目のある方は、30パーセントほど・・・」
医師の言う、30パーセントとは、予測をした余命よりも
1ヶ月でも長く生きた人でも「効き目がある」と言う事で
全部が全部、元気ピンピンになるわけではないのだ。
正直、母はこのまま行けば順調に生きながらえても半年ほどの命だ。
もしも、抗がん剤が効いて、髪の毛がなくなり嘔吐をし
やせ細りながら、余命半年が余命8ヶ月になっても・・・それはどうなのか・・・・
医師は、末期癌を使うのを凄く抵抗をした。
末期は、望みがないからだ。
ただ、母の癌は、末期に近いじゃんか!・・・・
どんな抵抗をされ「末期ではなくその手前」とか言われても
その手前ってなんやねん!!!!
私の本音を話をした。出来れば母を今の生きがい
2匹の年寄り犬ととても可愛がっている私の次男と共に
家に置きたいこと。
望みがなければ、苦しい事はして欲しくない事などだが
医師も、私の手を握らんばかりに「私もそれを考えていました。
この方の癌の進行度、体力、年齢、それと性格を考えると楽しく日々を
送っていただいて、質の良い生活を送られたほうが・・・」と
話をして下さった。
「母が最終は決めるでしょうから、今後母に話をしてやってください。
抗がん剤を使わない場合、緩和ケアしてもらえますか?」と聞くと
「それは、当然ですよ」と話してくださり、次の診察の予約を
入れてくださった。
ドクターは「ここまでお話が出来るとは思いませんでした。
次回は、奥さん(私)も一緒に来てください」と言われ
「奥さん???エーーーッ!私、ドドド独身!」と思ったが
許してやろうか〜(^_^;)話は1時間ほどに及び、ようやく帰宅をした。
帰りしな、医師が母に「川崎さん、お酒!好きなだけ飲めば良いよ
ダンスも頑張って!楽しく過ごそう!」と言うので
「≡(( ´Д`)/≡= 先生!胃がないのに、ビールガブガブ
飲ませられないですよギャハハハ(≧▽≦)」と、言うと
先生も「しまった!」と言うリアクション
重く暗い話だったが、母も笑いながら、先生とお別れをした。
「お母さん、お母さんの命の事だからお母さんが良く考えて
答えを出せば良いから、私と先生は同じ意見で生活の質を考えたけれど
お母さんが望むのなら、いくらでも付き合うからね、私達では
答えは出せんから」と話をし、犬舎へ帰ったが
精神的に、かなりキツイ1日だった。

