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2007.07.12 (木)
おやすみピア
ピアが、夕方息を引き取った・・・。
まさか死んでしまうなんて思わず
いつもどおり響きに付きまとうピアに
「ピアダメよ!」と言ってしまった事が物凄く後悔をされる。
大きな子が立ち上がりバリを落とし
そのバリの角が、下をうろついていたピアの頭を直撃した。
私は、2mも離れていなかったので、慌てて「皆ハウス」と声を掛け
ピアを抱きかかえたが、完全に目が逝っている、体も動かさない
口だけは、パクパクとしていたが、数分後舌が紫色になり
「これはダメだ!!!!」と思い
犬舎の床にすぐに新しいベットを敷き、何度も心臓を押しながら
声を掛けた。後から考えると「ピアちゃん」「ピアちゃん」と呼んでいた。いつも言う事を聞かないNO1のピアを、ピアちゃんと呼ぶのは
何年ぶりだろうか・・・
無意識なのだろうが、ピアは私が名前を呼ぶと
口をパクパクと開けるのだ。
答えてくれているつもりなのだろう・・・
瞬きも出来ず声もでない・・・目が乾いてしまう!
必死でまぶたを閉じさせた。
とにかく食べる事が好きで、もちろん食べないとはわかっていたが
餌を山のように「ピア、ご飯よ、起きて!」と、何度も声を掛けたが
それから数分後に、口を開かなくなった。ピアは、死んでしまった・・・
あっけなく命は、消えてゆく・・・悲しみよりも吐き気がした。
はかなさに吐き気がしたのだ。さっきまで、走っていた子なのだ・・・
まさか死んでしまうなんて思わず
いつもどおり響きに付きまとうピアに
「ピアダメよ!」と言ってしまった事が物凄く後悔をされる。
大きな子が立ち上がりバリを落とし
そのバリの角が、下をうろついていたピアの頭を直撃した。
私は、2mも離れていなかったので、慌てて「皆ハウス」と声を掛け
ピアを抱きかかえたが、完全に目が逝っている、体も動かさない
口だけは、パクパクとしていたが、数分後舌が紫色になり
「これはダメだ!!!!」と思い
犬舎の床にすぐに新しいベットを敷き、何度も心臓を押しながら
声を掛けた。後から考えると「ピアちゃん」「ピアちゃん」と呼んでいた。いつも言う事を聞かないNO1のピアを、ピアちゃんと呼ぶのは
何年ぶりだろうか・・・
無意識なのだろうが、ピアは私が名前を呼ぶと
口をパクパクと開けるのだ。
答えてくれているつもりなのだろう・・・
瞬きも出来ず声もでない・・・目が乾いてしまう!
必死でまぶたを閉じさせた。
とにかく食べる事が好きで、もちろん食べないとはわかっていたが
餌を山のように「ピア、ご飯よ、起きて!」と、何度も声を掛けたが
それから数分後に、口を開かなくなった。ピアは、死んでしまった・・・
あっけなく命は、消えてゆく・・・悲しみよりも吐き気がした。
はかなさに吐き気がしたのだ。さっきまで、走っていた子なのだ・・・
小さい時からのピアを想った。
大変な難産の末に、小柄なあゆから生まれたあゆの初めての子で
160gの大きな女の子だった。
ピアは、譲渡予定にしていたが、タイミングよく?
生後1ヶ月を過ぎるころ肺炎なり、注射や点滴の連続で
毎日毎日獣医に通った。
食事もせず、かなり危ないと言われたのだが
ペースト状の餌を、1日何十回も口に塗りこみ
付きっ切りで介護をした。
そのせいか、何時までたっても我が侭で大変に手を焼いた子なのだ。
ピアは、今も犬舎に眠っている。
犬舎に行くたびに、ピアの声が聞こえない・・・
大変な難産の末に、小柄なあゆから生まれたあゆの初めての子で
160gの大きな女の子だった。
ピアは、譲渡予定にしていたが、タイミングよく?
生後1ヶ月を過ぎるころ肺炎なり、注射や点滴の連続で
毎日毎日獣医に通った。
食事もせず、かなり危ないと言われたのだが
ペースト状の餌を、1日何十回も口に塗りこみ
付きっ切りで介護をした。
そのせいか、何時までたっても我が侭で大変に手を焼いた子なのだ。
ピアは、今も犬舎に眠っている。
犬舎に行くたびに、ピアの声が聞こえない・・・
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