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★パピヨンBABY★
 
2007.07.28 (土)

最終章

昨日から何度も「命の最終章」が頭をよぎる。
朝の5時「病院に行きたい」と小さな声で言う母
ずっと目をつぶっている・・・かなりキツそうだ。
「きついね、行こう。すぐ犬の事して迎えに来るから」と言い
朝9時に病院へ、母はほとんど支えが無ければ歩けない状態で
それもそのはず、数日ぐらいからほとんどと言って良いほど食事が出来ず
2日前に、薬を貰うついでに、高カロリー流動食を
頂いたばかりなのだ。
その際、待合で肩を叩かれ、ビックリして振り返ると
主治医の先生が「中に入って」とでてこられ
話をしたのだが「先日、点滴におみえになった時、具合が悪いと聞いていたけど
偉く元気だったんだけど」と言うので
「先生、あの日だけですよ、私もあの日あまりにも調子が良いので
先生に嘘ついたみたいで(^_^;)
でも、もうほとんど食べれないし、痛みもかなりありますよ
物凄く、足が速くないですか?お盆まで持つでしょうか?」と
聞いてみると、医者は「ん〜〜〜〜〜」と・・・・
その話をした、翌日の昨日
病院に着くなり、車椅子専用駐車場に駐車をし
院内から、車椅子を借り、母を車椅子に乗せ
「座って待てないので」と話をすると
診察室のベットに休ませてくれ、すぐに点滴が始まった。
もちろん主治医はオペ室に入っているようだが
違う先生に診ていただき、連絡を取ってくださり「即入院」

点滴は、外来で午後2時まで続いたが
お昼前、病院を抜け出し、犬達の世話を戻り、実家へもまわり
サラ、プーを庭で少しだけ遊ばせ
そのまま入院の準備をし、1時半に病院へ
病室に戻り、チェックをし、足りないものがあったので
また買出しにでた。病院から帰ったのは4時過ぎでぶったおれそう
8時前、犬舎を出て病院へ
歩けない為、電話もかけれず、何かいいたい事があれば
困るだろうから・・・・
到着すると、案の定!「看護婦さんは呼んでくださいと言ったけど
トイレお昼からいってない」と言うではないか(^_^;)
「サラとプー子は?」と母が何度か聞いてきた。
この2匹は、母の家族なのだ。
病院からは、実家へ直行でサラとプー子が待っている。
2匹は、母が出かけるとずっと玄関マットの上で並んで
母を待つのが恒例なのだが、やっぱり待っていた・・・。
2匹を見ていると「もう帰ってこんから」と・・・どっと悲しくなった。
朝バタバタして出かけたので、寝床もそのままで
それを見ると、いるはずの人がいない・・・ますます悲しかった。

犬舎への帰り道、あまりの疲労感に、本日も
ビールを購入してしまった(^_^;)
犬舎に付くと、皆を運動場に出し着暦を見てみると
また、姉から電話だ( ´Д`) <はぁー
口の応援ばっかりで、うざい!
 

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